音楽好きの友人から借りたショパンの雨だれ

お友達の影響で、最近クラシックを聴くようになりました。ピアノは小さい頃習っていたので、ある程度の曲は知っているのですが、長らく音楽からは遠ざかってしまっていました。そのお友達はコーラスをされていて、ママさんサークルの中でも結構真面目に活動しているグループの中心メンバーなんですよね。ピアノ伴奏を頼まれたのがきっかけなんですが、私はピアノ伴奏を出来るほどの実力は到底ありませんので、丁重にお断りをしました。ちょっと冷や汗をかきましたよ。どこで、そんな噂になったのでしょうかしら。もしかしたら娘のピアノの発表会で連弾をしたことからかもしれませんが、コーラスの伴奏と、小学生の娘のピアノ伴奏ではレベルが全く違いますものね。その友人はショパンが大好きだそうで、いくつかCDを貸してもらいました。ショパンの雨だれがいくつかあったのですが、やはり指揮者や演奏者によって、全然違った感じに聞こえるので不思議ですね。爽やかな雨のように思うときもあれば、寒々しく感じたり、静寂さを感じたり。もしかしたら自分の感情の状態によっても違うのかもしれませんよね。娘も興味深そうに聴いていて、嬉しかったですね。

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