シングルマザーの友人から感じたシンママの大変さ

シングルマザーは、子育てと仕事に追われていて、なかなかそれ以外の事に集中することができないため彼氏を作ったり、再婚したりするのは難しい現状です。私の友人にもシングルマザーがいます。私は昔、その友人に恋人は作らないのか聞いたことがありました。その時にその子は、恋人を作るとどうしても、会ってデートしたりご飯を食べたりと、その事に時間を割かれてしまい、今まで子どもや家事と仕事で時間を使っていたのに、恋人ができるとそのペースを守ることは難しくなります。そのため、良いなと思った人がいても、なかなかアタックできないと言っていたのが印象的でした。また、子どもがお父さんが欲しいと言ったら、頑張って探すけど、今はまだそんな余裕はないし、子どもも別に何も言わないから探していないという理由もある様です。 この様なことを聞いて、やはりシングルマザーが恋人を作るのは大変なことだと思いました。周りの人、できれば自分の両親に協力してもらい、子育てや家事を手伝ってもらったりして、自分の時間を作る余裕がないと、婚活は難しいだろうし、恋人を作るのも難しいようだと改めて実感しました。逆に自分の時間を作る余裕ができれば、婚活や恋人探しも積極的に行えるのかなと思います。

美味しいラザニア、レバーの隠し味は必要?

ラザニアって美味しく作るのがとても難しいのですが、皆さんどうされているのでしょうか。油がぎとぎとしないタイプに仕上げているので、コクが足りないのかしらとも思うのですが。ミートソースにやはりレバーを入れないと、あの深みがでないんでしょうかね。私はホワイトソースの層を入れるのが好きなので、レバー入りのミートソースだと、味がしっくりこないかと思ってあっさりとポークを中心にしているのですが、牛を使った方がいいのかしら。一度、友人の友人のお宅にお邪魔した際に出して頂いたラザニアがとても美味しかったのですが、それがホワイトソースの層を薄く入れているからだということだったのですよね。友人の友人というのは、私のお友達の英語の先生で、アメリカの西海岸のご出身の方だったんですが、私のつたない英語ではそれ以上のコツを聞き出すことができずじまいで。レシピを頂けばよかったのかしら。子どもたちはラザニアが大好きなので、これでも十分に美味しいと言ってくれるのですが、私の方がまだ満足していないのです。また来週作っちゃおうかしらと思っています。

音楽好きの友人から借りたショパンの雨だれ

お友達の影響で、最近クラシックを聴くようになりました。ピアノは小さい頃習っていたので、ある程度の曲は知っているのですが、長らく音楽からは遠ざかってしまっていました。そのお友達はコーラスをされていて、ママさんサークルの中でも結構真面目に活動しているグループの中心メンバーなんですよね。ピアノ伴奏を頼まれたのがきっかけなんですが、私はピアノ伴奏を出来るほどの実力は到底ありませんので、丁重にお断りをしました。ちょっと冷や汗をかきましたよ。どこで、そんな噂になったのでしょうかしら。もしかしたら娘のピアノの発表会で連弾をしたことからかもしれませんが、コーラスの伴奏と、小学生の娘のピアノ伴奏ではレベルが全く違いますものね。その友人はショパンが大好きだそうで、いくつかCDを貸してもらいました。ショパンの雨だれがいくつかあったのですが、やはり指揮者や演奏者によって、全然違った感じに聞こえるので不思議ですね。爽やかな雨のように思うときもあれば、寒々しく感じたり、静寂さを感じたり。もしかしたら自分の感情の状態によっても違うのかもしれませんよね。娘も興味深そうに聴いていて、嬉しかったですね。

よくやらかしてしまう失敗

疲れている時や考え事をしている時なんかによくやらかしてしまう失敗に、エレベーターに乗ったはいいけれど、行き先ボタンを押すのを忘れてしまうというのがあります。幸い、自宅マンションのエレベーターは、乗ってからしばらく押していないと「行き先ボタンを押してください」と自動音声で教えてくれるのでいいのですが、今の職場のマンションのエレベーターは残念ながらそのタイプではない。なので、なかなか着かないな、何でだろう、と思っていたら肝心のボタンを押し忘れてたということも珍しくありません。
あと、携帯でメールを作成したはいいけれど、送信ボタンを押し忘れるというのも結構やってしまう。昨日メール送ったはずなのに、返事が来ない~と一人でやきもきして怒っていたら、そもそも自分が送信していなかったということも結構ある。あの時は、自分の馬鹿さ・間抜けさ加減に自分でもあきれました。
とそんなことを先日、友人と話していたところ、2つ目の失敗はともかく、1つ目は結構彼女もやらかしてしまうとのこと。しかも、その時同僚5人くらいと一緒だったにもかかわらず、誰も3分ぐらいその失敗に気付かなかったというのだからすごい。みんな、疲れてるんだなぁと同情しながらも、自分だけじゃないと少し安心しました(安心しちゃダメ?

体育嫌いのジム通い

生まれつき、運動神経というものがまるで備わっていない私。50メートル走を走れば10秒台をたたき出すわ、ドッジボールでは真っ先に標的にされるわと、とにかくあらゆる競技が完全アウトだったので、体育の授業中は、早く大人になって、体育から解放されたい、スポーツとは無縁の暮らしを送りたいとばかり考えていました。
と、そんな筋金入り体育嫌いだったはずなのに、7年ほど前、友人に誘われたことをきっかけにジムを利用したところ一気に病みつきに。以来、友人が退会してしまった後も、週に2~3回くらいのペースで通い続け、筋トレに励んだり、パワーヨガやピラティスのクラスにせっせと参加しています。
まさか自分でもこんなにはまるとは思わなかったのですが、そこで気づいたのは、ジムでは強制されたり、叱られたりすることがないので、非常に気分が楽だということです。例えばヨガの場合、うまくポーズがとれなくても、「こうするとやりやすいですよ」とか、「難しかったらここまででいいですよ」という風に言ってくれるトレーナーが多いため、かえってやる気になれる。小学校の時の授業もこんな感じだったら、もうちょっと体育が好きになれたのになぁ、と今日もジムに通いながら考えています。